普遍的なテーマ

人と人とが分かりあえる。
期待していなかったり、あきらめたり、つまり、そのことから目を背けていたら、悲しみもそれほどではない。いや、悲しいんだろうけど、本人が気づいていないだけだ。

このままでいいのかなといえばいいわけではないのだろうけど、ただ、悲しいことに目を向けるのは、とてもエネルギーがいることだ。

でも、夏目漱石の作品や『エヴァンゲリオン』は、それを描こうとして、小説やアニメ業界の金字塔ともいうべき存在となった。

普遍的なテーマなのだと思う。

なぜ、悲しいのか、むなしいのか、苦しいのか。
きちんと目を向けて、作品に反映させていくことに決めた
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by postmanda | 2009-01-31 09:58


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