がむしゃら

自分の仕事を校閲してもらい、間違った部分の説明を受ける。
その時自分の体って、とても体が硬い。

心が間違いを聞きたくない、指摘されたくないって拒絶しちゃってるんだろうな。
もっといっちゃうと、馬鹿にされたくないと心が思っちゃうのだ。
心の奥で自分をすごい人間だと思っている。
謙虚さがないのだ。

失敗をどんどんして、出来るようにしていけばいい。
失敗をした分だけ成長出来る。
失敗を恐れちゃいけない。
というのは分かってるんだけど、間違いを、失敗を受け入れられないのは、染みついちゃってる悲しき修正だから、そう簡単に直るもんじゃない。

昔、編集部で働いてたこともあるし、プライドを捨てきれないんだろうな。
気取っていて向き合いが足りないのだ、今の仕事に。

だったら、もっとがむしゃらに仕事をしよう。
運転をしている時みたいに必死に集中して。

がむしゃらな人間は、もっと失敗を積極的に受けいられるはずだ。
がむしゃらなんだからそうにちがいない。
[PR]
by postmanda | 2009-01-21 23:00


<< 新しくなったインプレッサ 何を特訓すべきか >>