道は遠し。されど、前には進んでいる

ドラムのレッスンを受けて感じたことがあった。

ミスのないようにしようという意識がずっと働いていた。

とにかくミスのないように、何か指摘されないように、そんな強迫観念に迫られながら取り組んでいた。

変わってないなぁと思う。

もはや、刷り込み。

そう簡単に変わるもんじゃない。

新しいリズムを理解できず、理解できないと手足は動かない。

どうしようもない現状が歯がゆい。

そんな中で先生は、あきれずに分かりやすいように、理解しやすいようにと教えてくれる。

こんな出来の悪い生徒に申し訳ないという気持ちばかりが出る。

分かりやすく教えてくれるおかげで段々と手足が動いてくる。

理解してくると、自分でも悪いところを直せてくる。

工夫しようという意識が芽生えてくる段階にやっとなれてくる。
そうすると、練習してて楽しさを感じてくる。

楽しいと感じてくる。
この感覚は、以前なら音楽のレッスンの時に感じたことはなかった。

その意識が芽生えたことは良いことだ。

出来たから楽しいわけじゃない。

自分で問題点を直そうとしたことが楽しかった。

そうした意識がどんどん早く芽生えてくるようにしていきたい。

理解すること、こつを掴む力を上げていきたい。

そうすれば、レッスンが楽しくなっていくんじゃないかな。

今はまだ人の力を借りて借りて借りて、なんとか理解できるレベル。

道は遠し。されど、前には進んでいる。
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by postmanda | 2009-01-11 23:45


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