実家での生活

実家に帰って今年は、結構長く過ごした。

実家に帰るのは久しぶりだったけど、1日目でもういやになってしまった。

母親も父親も僕という存在を無視する。

帰ってきたのを歓迎しているのに存在を無視をする。相反してそうなことだけど、そういう両親なのだ。

無視されることほど腹立たしいこともなく、苛立ちばかり募るので、僕は次の日から部屋にこもった。
そして、小説を書くことにした。

今回、家で長く過ごす目的の一つがこれだった。
筆の方はそこそこ進んだ。
ジャンルは昔書いてたあれだ。
とにかく書こうという思いからこうなった。

車の運転をして学んだことは、とにかく走らないことには前に進まないということ。車の運転の勉強をして知識を増やしても走らないことにはたいして身にならないのだ。
走ることで問題点が浮かんでそれを解決するために調べようとする。
そうすることで、自分1人でもそこそこ進めることが出来る。

そのやり方を小説にもあてはめるのなら、まず書くことだ。
書かないと始まらない。
そう思ったから、とにかく家でどんな内容でもいいから書いたのだ。
書いて浮かんでくる問題点を解消出来るのか。まずはここまで持っていかないと。
じゃないと、やってても楽しくならないし、進まない。

家から今日、今の住居に戻った。
感じたのは、生き返るなぁってこと。

実家にいると感覚が鈍って、死んでいくのを感じる。
自分という人間が無視されるから、親が何でもやってくれるから。
風邪ひいてたからってのもあるだろうけど、体が全然動かなかったな。

人間を成長させるためにも、緊張感を持って生きていかないと。
今年、1年がんばるぞっ。
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by postmanda | 2009-01-04 19:45


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