腰だ

ダートの時に大きくハンドルを切れるようになった。

でも、それが体と連動しているかといえば、そうでもない。

まだ腕でハンドルを曲げようとしている。
そうじゃなくて、もっと体を使ってハンドルを曲げないと。
じゃないと、体がカーブに恐怖を感じてしまう。

もっと体を使って、もっともっと・・・

そう意識しているうちに、尻を積極的にふるようになってきた。
尻を動かすことで、ハンドルを抵抗なく切ることができる。
尻と腕が連動しているからだ。

カーブがすいすいと曲がれる。
浅いカーブはだけど。

でも、こ・・これは・・

気持ち良い・・・

リズムに乗りやすいからとても快感だ。

楽しさがどんどん増してきて、カーブの時以外でもいつも尻を動かすようになってきた。

前は、腕を常に動かしてリズムをとっていた。
それでは、腕じゃ大きなカーブに対応出来ない。
もっと体全体を使ったリズムを取らないと。

まだ深いカーブだとすくんでしまって腰の動きが止まってしまう。
でも、カーブが深いほど、腰の動きが大切になってくる。

もっと腰の動きを研究だ。
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by postmanda | 2008-12-22 01:58


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