書くペース

毎日小説を書いている。

継続は力なりという。

でも、1日に書く量はかなり少ない。

このペースだと、完成までに時間がかかりすぎる。

それはあんま良くない。

もっとペースを上げるにはどうしたらいいのか。


仕事場まで電車に乗って1時間30分かけて行っている。
おかげで最近また小説を読むようになった。
それで、小説の構造がちょっとだけ分かった。

小説は文字で状況を説明しているだけだ。
作者が説明をしていたり、登場人物が説明をしていたりと。
当たり前のことなのだけど、説明をするには、作者が状況をきちんと把握しておかなければならない。設定をきちんと練っておかなければならない。世界観の構築が浅いほど薄っぺらな説明になる。また、登場人物も深く構築しておき、心情を把握していないとリアルな状況の説明が出来ない。登場人物に状況を説明させるならなおさらだ。

世界観や登場人物の構築があまり出来てないから、筆が進まないのかなと思っている。
だから、何を書いていいのか分からず、手探りの状況なのだ。

今は継続して書こう。ほかの小説も読もう。
そうしていけば、小説の書き方が少しずつ分かってくるかもしれない。
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by postmanda | 2008-11-07 02:16


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