肉が垂れ落ちていきそうな感覚

昨日から微風邪をひいてしまった。

喉と体の節々がちょびっと痛くて、全体的にだるい。

その中で気になるのが体の感覚だ。

硬かった体が少し柔らかくなって、肉が骨から垂れ落ちそうで、だから筋肉を硬直させて落ちないように抵抗しているような、

そんな感覚がある。

この感覚は、時折辛く感じることもある。

でも、体の芯から気持ち良さが広がっていく感覚に襲われる時もある。

力みを解放しきった時だ。

力みを解放してしまったら、自分の体を支えきれなくなってしまうんじゃないか。

僕はこのまま倒れ落ちてしまうんじゃなかろうか。

そんな不安もあってか、力みを長い間解放させることは怖くて出来ない。

力みを解放しているのに、その状態も体に負荷がかかっているような気もする。

おかしな話だけど。

この力みが解放される状態は、あまり意識してやってない。

思うに、息をす~と上手に吐けた時にそうなるんじゃなかろうか。

だとすれば、力を抜くのに大切なのは、呼吸ってことになる。

この力みを解放して気持ち良い状態を出来るだけ体感したい。

風邪じゃないときだって。

もっと、呼吸のこと、体のこと、探究してみよう。

まだまだ足りぬ。
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by postmanda | 2008-10-22 23:45


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