入間市まで行ってきた

入間市の自動車修理工場まで車で運転して行った。

かかった時間は片道で1時間30分。自分にしてはまあまあの長さの運転時間。

昔はその時間が長時間だと感じたけど、今はそんなことはない。

運転をしている時に、ずっと気をつけていたことは、

アクセルの踏みこみだ。

アクセルの踏みこみ加減がまだまだなのだ。


無難な運転をするのなら、アクセルを踏まない方がいい。

アクセルを吹かすこともないし、車が極端にがくがく揺れる回数も減る。

クラッチの加減だけに気を付けていれば、無難な運転は出来る。


でも、それだと、運転している人間も同乗している人間も周囲を走っている人間も快適だと感じない。それに、車を傷める運転になりがちだ。

快適な運転と車に負担をかけない運転をするためにも、適切なアクセルの踏みこみをする必要がある。

その必要な分のアクセルの踏みこみが怖くてなかなかできない。

ついつい無難な走りをしようとしてしまう。

大きなミスを出さない走りだ。


ギアチェンジの時、もっと早めにアクセルをちょこんとだけ踏めていたら、綺麗にスピードに乗れるのに。


でも、アクセルを踏み込み過ぎるのを恐れてしまう。

アクセルをなかなか踏みこめない欠点は、この日1日では直らなかった。


自分の欠点は、自分の甘さだ。

その甘さを許せるのか、許せないのか。

アクセルをなかなか踏みこめない現状が、今
目に見えた問題となっているわけではない。

だから、許すことも出来てしまうのだ。

それだけに、
自分に厳しく出来ないと、自分で運転を向上させることは出来ないと思った。


それと、時々ハンドリングで余裕がなくなる時があった。

それはたいがい、足の動かし方に気を取られている時だ。

足が自然に動くようになれば、ハンドルさばきにも余裕が出てくる。
ハンドルの乱れは集中力の欠如。

「運転技術が上手になるほど、道の状況判断も出来るようになっていく」
先生の言っていることが、ようやく実感できた。
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by postmanda | 2008-10-06 12:44


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