車に乗った時の緊張感、集中力

昨日スクーターで、薄着のまま6時間以上走っていたら、案の定、今日は朝起きれなかった。
昼に起きた後もだるくて体が動かなかった。

今日は外には出れないなと思った。

そんな中、ドラム練習を迎えた。

先生は、車に乗っているイメージで運転をするようにと指示を出した。

車に乗っているときは、事故を起こさないように、緊張感や集中力を高める。

その緊張感、集中力を他の時でも出せるになれば、他の事もぐんぐん前に進むというのだ。

僕は、車に乗っているイメージを浮かべた。

あの時の、緊張感、集中力を思い出す。

あの時は・・・

車の運転席に座っているかのような感覚・・・

緊張感、集中力を高めなければ事故を起こしてしまう・・

自然と曲の音に入り込んでいけた。

この日、それまでほとんど合っていなかったリズムに7割型合わせられるようになった。

自分でリズムのズレを修正出来るようになってきた。


そして、ドラムを終えた後、僕は車の運転の練習で駅前まで行った。

この時には、体のだるさはなくなっていた。

車の時と同じように、緊張感、集中力を高めた中でドラムを叩き、動きたい意欲が目を覚ましたのだ。

車に乗っている時の緊張感と集中力をいつも出せるように。
そう思って車を発進させた。
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by postmanda | 2008-10-02 20:12


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