バスドラのコツ

足がいつも足を引っ張っていた。

足が途中で震えだしてくる。

足が気になって腕の動きに集中できない。


足が出来ていない。


そりゃそうだ。

やり方が間違っていたのだった。

バスドラを叩く時に浮いた足を下ろして踏んでいた。

でも、正解は、

バスドラを叩く時に尻を後ろに出しながら足で跳ぶだった。

まったく逆の動きをしていたのだ。

でも、それだと着地時にまた踏んで叩く回数が増えてしまうだから。
着地時は、足を手前に降りるようにしてわざとはずす。そうすることで音が鳴らなくなる。

これをするだけで、音はパワフルになるし、スネアも叩きやすくなる。

何よりノリやすくて、気持ちが良かった。

また、1つコツを教えてもらっただけでドラムの叩き方がとても進歩した気がする。

まだ、後ろに向かって突くが弱いし、練習の最後の時では全然足が動かなくなっていたけど、
でコツはわかったから、後は練習あるのみだ。
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by postmanda | 2008-08-21 02:16


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