恐怖

雨が降り霧が漂う中で山道走行。

新たな課題は、カーブに沿ってハンドルを切って曲がること。

これまではカーブで思いきりハンドルを切っていた。

それでは道の真ん中をキープして走らせるのは難しい。


実際にやってみると、ハンドルの切るタイミングが違うと何度も先生から言われた。

でも、早く切っているのか、遅く切っているのかわからない。

遅いと言われたから、次は早めを意識して切ったら車が横をする音がした。

ついにやってしまった・・・

車を傷つけてしまった・・・・

大変なことをしてしまったと焦りながらも運転は続く。

ハンドルを切るタイミングがまったくわからなくなった。

どのタイミングでやるのか、こつがまったく見えていない。

とても怖かった。

どうすればいいのかわからない中での運転が続く。

しかも周りは霧でよく見えない。

慎重にを心がけるしかなかった。

走行を終えて先生から、途中からハンドルを切るタイミングが良くなったと言われたけど、その実感は全然なかった。
自分でハンドルを切るタイミングが良くなっているという自覚が全然なかった。

次、運転するのが怖くなった。
普通に山道を降りる分には問題ない。

でも、カーブに沿ってハンドルを切って曲がるという新たな課題に取り組んで走るのはとても怖い。

自分でハンドルを切るタイミングが分かってないからだ。

次までにハンドルを切るずれを少しでも修正しないと。

今日はスクーターと自転車に乗ったけど、カーブのときに端に沿って曲がるのを意識した。

今週、教習所で車の運転をする時もハンドル操作を意識しよう。
丁寧に丁寧に。
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by postmanda | 2008-08-18 22:51


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