上りに挑戦

山道を下るのはこの日が2度目だ。

今週は教習所のペーパードライバーコースで3時間運転してきたから、少し余裕があった。

1度目は危ないところはなく下れた。
練習の成果が出てうれしかった。
教習所での練習はやっぱり大きい。
受けに行ってよかった。

2度目からは、アクセルを踏めるところでは踏む。コーナー前でブレーキを踏み十分に減速してからコーナーを周る。周るときはもうブレーキをはなしておく。
という2つの行動が追加された。

途端に余裕がなくなってきた。
アクセルの踏みが強かったり、ブレーキで十分に減速できなかったり。
特にブレーキを踏むのが少しためらいがちな傾向があった。
ブレーキを踏み過ぎたら練習として楽になってしまうのではないかといった意識があったのだと思う。

でも目指すべきは、
直線では、ブレーキを踏まずにスピードを出し、
コーナーの前で十分に減速してスピードを殺してから周り、
コーナーのところではブレーキを踏まずにいくことだ。

スピードを一定にするのを心がけるのではなくて、直線とコーナーでスピードを使い分けられることが大切なんだと思った。

3回下ったところで、最後は山道を上ることになった。

これまでとは違うことに挑戦することになり、不安が増してくる。
慎重に行こうと思った。

でも、今度はアクセルの踏みが足りなくなった。
踏みすぎて車をコントロールできなくるのが怖かったのだ。
でも、上りではパワーが必要だからアクセルを踏まないとエンストしてしまう。

常にアクセルを踏んで踏み加減を丁寧に調整する。

上りを練習することで、ハンドル操作だけでなく、アクセルのコントロールも上手くなりそうだ。

先生の車でアクセルを踏むことは怖いけど、緊張感を持ちながらもっと踏まないと。
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by postmanda | 2008-08-17 10:23


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