腰を動かす

こつを発見したかもしれない。
エイトビートを絡めたパターンを今週、教えてもらったけど、まだ叩くので精一杯だった。

今日、スタジオの空きを見つけてちょっとドラムを叩いた。

上手く叩けない箇所ばかり。

ゆっくりと叩けば叩くほど、それが浮き彫りになってくる。


叩けないところで止まって、さらにゆっくりと叩いてみる。

体が動けてなかった。

体を動かしてはいるのだけど、めちゃくちゃな動きなのだ。

理にかなった動きが出来ていない。

腰を左下にやってから右上にやる。
それが力に任せた体の動き。
ただ、そのタイミングがわかっていない。

両手だと混乱するので、
右手だけで叩いてみたら、腰の動きのリズムがわかってきた。
右手でダウンするときに腰を左下にやってアップのときに右上に上げる。
どのパターンでも
その動きを繰り返しをしているだけだ。
左手はタップをするだけだから、右手に合わせて腰を動かせば、左手もきれいにはまってくれる。

今は、
右手だけを意識していればいい。


そして、バスドラは、スネアを叩いたときに、椅子をつくとリズムがとりやすい。
後ろをついてから前に体重をかけていく。
その力に任せれば力を入れなくても、ドラムを叩ける。
力が入らないからとても楽だ。

移動のときも体を動かして的に近づければ楽に叩けるようになる。
腰と使えていれば、的に体を近づかせるのは、流れにそっていてとても自然に動いてくれる。

腰を動かせれば、ドラムは楽しい。
腰の動きがめちゃくちゃだと、叩いていても気持ち良くない。
[PR]
by postmanda | 2008-08-13 20:14


<< 確認しないで進む怖さ ペーパードライバー講習 >>