自分の力量に合わせて

昨日はドラム練習でエイトビートを中心にしたパターンを叩いた。

そのパターンを覚えているのかとても不安だったけど、なんとか出来た。


でも、パターンは覚えているけど、1つ1つの叩きがいい加減になっている。

腕の動きにまで意識をいかせると、体がパターン通りに動かなくなってしまう怖さがあった。


僕は、最高を目指さずに、パターン通りに叩くことを目標にしてしまった。

パターン通り叩けることで、ある程度良しって思ってしまう。


パターン通り叩けることが目標じゃない。パターンを教えてもらったスティックさばきで叩けるよういんあることが目標なのだ。

僕は目標が小さ過ぎた。

目につくミスを怖がってしまって、目標のハードルを下げてしまう。

僕は甘くていい加減だ・・。

昨日はゆっくり叩こうとしたけど、もっともっとゆっくりでも良かった。
それで、スティックさばきをもっと丁寧に確認していくべきだった。

まだまだカッコつけようとしてしまう。

自分の力量を無視した練習をしていると、いつまでたっても体に身につかない。



バスドラとはじめのダウンを同時に叩くを意識するととても叩きやすい。そのときに手首を思いっきりスナップをきかせないと、そのあとのアップも動きが委縮してしまう。
そして、一番大切なのは、ダウンすることよりもアップさせようと思うことだ。
アップができれば自然と体もリズムに乗って動いてくれる。
[PR]
by postmanda | 2008-08-13 10:55


<< ペーパードライバー講習 ナビの失敗 >>