何のためにやる

先週、いくつかの失敗をした。

僕は謝った。

それで許してもらい終わったと思い、安心する。

その繰り返しだった。


今、やることがたくさんになっていて、とても辛い。

だから、そのことを先生に伝えた。

「何もしないから、間違いを直そうとしないから、やることが溜まっていって不安ばかりになってそうなる」
そう言われた。


何もしていないのだと指摘された。
でも、何もしてない感覚が自分にはない。
やって、でも終わらなくていろんなことが溜まっていってどうにもならない状態になっていく。

終わらない。間違ったらそこでストップさせてしまう。そして溜まっていく。

なんで終わらないのか。

終わらない・・・。

オレは何のためにやっているのか。
思い返してみれば、
それは何か言われないためだと気づく。
ポーズのため。
結果を出すためではない。
だから終わらない。

失敗してもやり直せない。

何か言われないためにやっている。

何をしているのだろうかオレは。

とても虚しい行動だ。

結果を出そうとしてやろうとしているのではない。

なぜ、そうなってしまったのか。

結果を出すことをいつからかあきらめるようになっている。

その場をしのぐだけで精いっぱい。

無理をしないように、自分をセーブしようとしてしまっている。

3割の力でやる癖が染みついてしまっている。

だから、結果を出そうとせずに、ただやっているだけ。

間に合わせればいい。

間に合わせてしまえば安堵する。

たとえ、結果が出なかったとしても、安堵しているから、間違いをすぐに正そうとしない。

そうして、やるべきことが溜まっていっていく。

取り組み方の姿勢なんだ。

それを根本から直さないかぎり、いつまでもやることが増えていく。

じゃあ結果を出そうとしないこの姿勢をどう変えればいいっていうんだ。

変えようと思えば変わるもんじゃない。

長年しみつている癖だ。

簡単に直れば生きるのに苦労しない。

今は自分を見つめる。出来ない自分を見つめる。もっともっと見つめる。この現状をブログに書いていく。
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by postmanda | 2008-08-08 17:50


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