ザ・ドリームマッチ

一昨日、お笑い番組の「ザ・ドリームマッチ」を見た。

その中で、目を引いたのが、オギ・ヤハギのオギだった。

ネタの打ち合わせ時に、南海キャンディーズの山ちゃんに任せっきり。
なんともいい加減な人だなぁと思ったら、コントの時も同じようにいい加減なキャラだった。

そのいい加減さが、なんとも自分のツボに入った。

即興で作られたネタだから雑な部分が多々見られたけど、キャラがたってるから全然気にならなかった。

ネタ作りの時間が短かっただけに、その適応力にすごいなぁと感じたほどだ。

だけど、オギのようなボケは僕には合わないんだろうなと思った。

なんでかなと思ったんだけど、

ボケって、

周りをふりまわすボケと

周りから責められるボケに

分かれるんだと思う。

オギは、ふりまわすボケだけど、僕は責められるボケなんだろう。

自分のどこが笑えるのか、自分自身わかってないと人を笑わせられない。

子どもっぽさを出そうとすると、周りをふりまわそうとしちゃうけど、そうじゃないんだろうな。

難しいことを考えずにバカになれば、責められるボケがスムーズにできるようになるかな。
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by postmanda | 2008-07-24 23:40


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