車の練習080721

今日は教習所で車の運転の練習をした。

教習所の車の運転をちょっと動かしだけで、先生の車にも乗りたいと言った。

でも、
まずは、車の運転の基本である止まり方や、人が歩く速度で走らせることが出来てから。
いつも安全に止まらせることができる者だけが車を運転する資格を持ち、
ゆっくり走るをコントロールできる者だけが車を早く走らせる資格を持つ。



その基本を教習所の車で徹底的に体に染み込ませてから。先生の車で練習をするのはそれが出来てからだ。

そうした順序を飛ばしてしまった。

まだまだ危機感が足りていない。

でも、今日1日、車を動かしたことで、下半身の感覚がちょっと出てきたような気がした。
体に緊張感が出てきた。

車を動かすときは常に恐れが出てくるのだけど、同時に出てくる緊張感は良いなって思った。

車を動かすことで、体の感覚と緊張感を養いたい。
その思いがとても強くなった。


今日、まだ発進のこつをつかみ切れなかった。
クラッチを多少はなしても教習所の車はエンストしないからなのだと思う。
かすかにはなすだけでいい。
そして、アクセルは親指で優しく押す程度。
クラッチとアクセルをもっと丁寧に使えるようにする。

坂道発進もまだこつをつかみ切れたとはいえない。
クラッチを早くはなしすぎている。
サイドブレーキを下ろす時には、クラッチをそのままの状態でためておく。
このためをきちんとできるようにしないと、スピードを出して坂道発進することになる。
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by postmanda | 2008-07-21 19:56


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