車の練習が始まった

8年ぶりに車を運転した。
運転をしたといっても5分程度。

駐車場で運転するレベルじゃないと先生に判断されて、僕の練習はおあずけとなった。

マニュアル車を動かすことさえままならない。

僕は車をなめていた。

そして車への興味があまりなかったのだと思う。

だから、りEが練習している間も、観察をきちんとできなかった。

りEが運転しているのを見ても、車の運転に対する疑問がなにもわいてこなかった。

ただ見ているだけだったのだ。

車の運転を学ぼう、知ろうという意欲がなければ学ぶスピードはとても遅くなる。

僕はこれまで多くのことに、学ぼうという意欲が薄かった。

他の人がやっているところも積極的に見て、聞いてをして積極的に学んでいかないと、いつまっでたっても吸収が遅いままだ。

命がかかる車の運転で、僕の眠ったままの意欲をたたき起す。

貪欲に学んでいく。
[PR]
by postmanda | 2008-07-14 14:44


<< 見捨てられる 久しぶりの将棋 >>