終わりは始まり

ドラムのトレーニングで4拍子をやり続けたのだけど、入りがどうしても遅れてしまう。
でも、送れている実感はない。

先生の見本を見た後で、ひとり自主連。

入りが遅いというのが感覚的に分かってないから、途方にくれがちだった。

まさにいじけだ。


どうしていいのかわからずも、
先生の動きを何度も真似てみる。

それで、1つだけ違いがわかった。

アップの時に、僕は意図的にためを作っていたけど、先生はためずにダウンに移行している。その流れが1連の動作になっていた。

僕はアップでためるから、1連の動作になっていない。最初でリズムが狂い、最後でまたリズムが狂う。
でも、4拍子の終わりが、次へのスタートになっているのならば、リズムの入口がとてもわかりやすくなる。


明日また確認だ。
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by postmanda | 2008-07-08 01:13


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