できるだけ小指を使わない

手首の動きが出来てないから、朝ヒデミさんにみてもらった。

タップ・アップ時に親指と人差し指で掴むよりjも、付け根あたりでぐらぐらさせた方が手首を曲げられる。
ダウンの時に直前で小指でスティックを握る。

といったアドバイスをもらった。

ヒデミさんがいなくなったあとも、練習を続けたけど、だんだんと何のために練習しているのかよくわからなくなってしまった。
ドラムを上手になるためだというのはわかってるのだけど、自分は今どこが出来てないのかをわからなくなってきた。
出来てないことがたくさんあって、それらをいっぺんにやると、どこかが出来ていないようになってしまっている気がするのだ。

「脇をしめて手が常に自分に向いているようにする」

これが手首を使うときに、出来てない一番の問題だと思った。

まずはそこから意識して直す。

なんで、手首の角度がついゆるくなってしまうんだろう。

考えてみると、小指で握るからかなって思った。
親指と人差し指の付け根あたりでゆるく挟みぐらぐらに動くようにスティックを持った方が、手首の角度をつけやすいことがわかった。

だったら、小指で握って叩く意識を持つのをやめようと思った。

ぐらぐらとスティックを持っている状態の方が主で、ダウンのインパクトの瞬間にだけ、小指で強く握る。
小指を使うのは一瞬だけなんだと思うと、やりやすくなった。
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by postmanda | 2008-07-06 13:03


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