出来ないこと

今日は小学校高学年をすっ飛ばして、中学時代を振り返った。

今なら中学時代のことを鮮明に思い出せると思った。


中学の時から学校に行くことを拒否するようになった。

でも、僕は自分がとっている行動を登校拒否だと認めなかった。

学校に通えない。出来ないことを出来ないと認めない少年だった。

学校に通えない問題を親はそのまま放置していた。

なぜ、放置したままにしたのか。

親の行動に当時は何の疑問も持たなかった。

でも、こうして振り返ると、登校しない子どもをそのままにしていた親の判断はおかしいと思う。

なぜ、放置したままにしたのか、問い詰めたい衝動に駆られる。


今も出来ないことを素直に認めきれない、出来ないことに素直に向き合えない自分がいる。


人生の楽しさは何なのか。

ネットしていれば楽しいのか、漫画を読んでいれば楽しいのか。

それは目先の快楽だ。

出来ないことが出来るようになったときが、楽しいと思える瞬間だと思う。

僕はそうした人生においてとても大切なことから逃げていた。

出来ないこと出来るようになる人間になろう。
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by postmanda | 2008-07-03 17:18


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