ギャグ漫画

自分の過去において、漫画だけに焦点をあてて見つめ返している。

昨日は、ギャグ漫画について整理してみた。

自分が好きなのは、「稲中卓球部」で知られる古谷実の作品群や、漫画太郎の作品だった。

これらに共通しているのは、

“弱さ、病み、狂気を抱えた人たちが暴走していく様”

が描かれていること。

僕がコントの脚本で描きたいのは、そういったものなんだなと、そのとき初めて知った。
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by postmanda | 2008-06-21 00:22


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