後ろ向きな主人公

小学生時代の僕は、習い事に通うのが大嫌いな子供だった。
低学年のときは、スイミングスクールに通っていたけど、憂鬱な気持ちで行っていた。

僕は間違いを指摘されることがとても怖い。怒られることがとても怖い。

新しいことを覚えなくていい。今のままでいいから、間違いを指摘しないでほしい。怒らないでほしい。

習い事をしていて、しょっちゅうそんなことを思っていた。

それは今も変わらないと、ドラムの練習を受けていて思う。

今度の小説の主人公は、その設定でいこう。

超後ろ向きな主人公の誕生だ。
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by postmanda | 2008-06-16 23:46


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