自分

昨日の夜は、酒を飲みながらドラマの「高校教師」を見た。

ドラマの後半は辛い展開の連続だ。

物語の人物たちを見ているうちに、ふと自分自身のことを顧みた。

僕は今の人生に満足しているのか。


公務員試験をあきらめてからの1年間は辛かった。

編集部に入って以降も会社勤めを続けるのに必死だった。

仕事の方もだんだんとなんとかなるようになった。

なんとかなるということを、僕はこの2年間で知り、なんとかしないとけないっていう必死さを忘れてしまっている気がする。

でも、必死になればいいってわけじゃなくて、必死になって焦って自分を見失うことだってある。

ただ、忘れてはならないのは、「怒り」の気持ちだ。

3年前よりも人生がよくなった。

だからといって、自分自身や社会への「怒り」の気持ちを忘れちゃいけない。

と書いてても怒りに対して、あまりぴんときていない。

でも、「怒り」はあるはずなのだ。

だから、過去を見つめること、自分自身を顧みることを怠らない。

過去の自分、今の自分を把握する。
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by postmanda | 2008-06-14 22:25


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