五月病

心が苦しい。


先生のブログ「BLUES HEART」に五月病のことが書かれていた。


”全ては活動期に備える身体の反応であり、また成長する人間が人生の中で様々な価値観の違いや色々な壁にぶつかって、その度に自分を乗り越えようともがく子供のグズグズと同じ、プロのスランプと同じ「成長のための風邪」なのである。”


気が付けば、僕の周りの環境は4月5月と大きく変わった。
この生活が当然のようになってきているけど、3月のときとはまったく違う生活になっているのだ。

5月から新しくなった生活。その中で僕はこの環境に適応できるのだろうか。そんな不安が芽生えてくる。

週にいくつもの「授業」を受けるのだけど、それらを吸収しきれるのだろうか。ただ受けているだけではいつかついてこれなくなる。授業を受けたらきちんと整理しなければならない。

僕はすべてのレッスンを整理できるのだろうか。

そんな不安が芽生えてきている。まだすべての教室が始まったわけではない。

大変になるのはこれからだ。

でも、今でもちょっと大変だと感じ始めてきている。

ただ作業をしていればいいだけではなく、課題をこなすためには、アイデアを出していかなければならない。


気力があれば、なんとかアイデアを出せるが、気力が切れたとき・・・、。

ちょうtど気持ちが上がりきれない今のような状態のときとか。


心が苦しい。

梅雨を迎える今の時期のようなじめじめとした心。

芽生えるのは不安である。
[PR]
by postmanda | 2008-05-18 22:12


<< 体を動かす楽しさ 超整理法 >>