想定していなかった展開

僕の後任の人がやってきた。
これまで、ライターの仕事をしていたと編集長から話を聞いていた。
編集業界でもまれてきて、上手い文章を書けるのだろうと思っていた。

でも、その思いは次第に壊れていく。

定時には帰れるものだと思っていた節が彼女の言動から何度か見られた。

行数が足りないので後はお願いしますという文章へのこだわりのなさも見られた。

編集の仕事を甘くみるんじゃないよとつい言いたくなってしまう。

そうした彼女の部分を拒絶している。
でもそんな思いを抱いたからといっても、どうなるっているんだ。

僕はこの編集部がこの先どうなろうと知ったこっちゃない。

でも、僕が書いてきたページの質を維持させていきたい。

不安な中、仕事をしている彼女が安心して仕事ができるようにさせてあげたい。

そのゴールに向かって突き進んでいく。
[PR]
by postmanda | 2008-04-24 03:25


<< 一人でやっていく力 いいかげんな仕事をすんな >>