終わり方

「名作と呼ばれる作品は必ずラストがすばらしい。逆をいえば終わり方がイマイチな作品は作品自体がイマイチな印象を与える」
といったことを先生は言った。
それを踏まえたうえで
「面白い物語を書くなら終わりから書いた方がいい」
と続ける。

僕は物語を終わりから考えたことはない。
だから、前半だけ勢いがよいだけで尻すぼみして、途中で終わってしまう。

でも、ラストから考えるのはとても難しそうに感じる。
だから、その前に自分の死に際を考える。

それは明日以降に。

さきのばししてしまった。
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by postmanda | 2008-04-21 02:22


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