引き継ぎ

こんなもんでいいだろうはやめることにした。

編集部での後任への引継ぎ作業のことだ。

上手く引継げるか、どんどん不安が膨らんでいた。

こりゃまずいなって思った。

引継ぎが不安なら、がんがん準備すりゃいいんだよ。
そう思うことにした。
早く帰るなんてなんてせこいこと考えずに、思いついたことは全部準備しとく。

こんなに!てくらい丁寧に準備を。

僕は担当の仕事のマニュアル書のボリュームを増やすことにした。

口で上手く伝えられれば、その分マニュアル書に書くことは減らす。
僕の負担を減らせるということだ。

でも、そんな小さなことにこだわらず、引継ぎが不安であるのなら、マニュアル書にどんどん書いていく。

アドリブ的要素を極力減らしていく。


今日僕は編集部内で、マニュアル書を完成させた。

でも不安が消えたのはちょっとの間だけだった。

そのマニュアル書をもとに、どう教えればいいいのか、見えてこない。

引継ぎ作業のシミュレーションをしていないから不安は増す一方だ。

明日、引継ぎ作業のシナリオを設計する。
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by postmanda | 2008-04-20 01:15


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