夢中と惰性

一昨日は、気が付くと結構時間が経っていたくらいドラムパットを叩いた。昨日はあまりドラムパットを叩かずに練習を終わらせた。
その差はなんなのだろう。一昨日が夢中になって叩いていただけに昨日、気が乗らないまま惰性で叩いていたことがむなしい。

ドラムを叩く行為は誰でも出来るけど、正しいフォームで叩くことはとても難しい。

正しいフォームを気をつける。これが足りていなかったんじゃないかと思う。
常に垂直にして叩くだけでもたいへんだ。中途半端に垂直しているのをよしとしない。やるなら徹底して垂直に。ダウン、アップ、タッブもおろそかにしない。
それだけでも今の僕には、とてもたいへんなことなのだ。その大変さに気付かないといつまでもただ叩いているだけになる。
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by postmanda | 2008-04-19 11:02


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