人は自分の状態を写す鏡

人とふれあうことが好きですか?
嫌いですか?


好きでもあるし、嫌いでもある。今はまだまだ嫌なことが多いな・・

人とふれあうことで嫌な気持ちになることがある。
だから、僕は人とふれあうことから距離を置こうとしてしまう。


先週の日曜日、先生は僕にこんなことを言った。
「いらいらしている人が職場にいたとする。その人と仕事をしていると、こちらにもいらいらがうつてしまうことがある。
それは、その人がいらいらしていることに、自分が対応する力がないからだ」

また先生は、「その人がいらいらしていないとしても、こちらがいらいらすることもある。それも自分に対応する力がないから、いらいらすることになるとも言う。


つまり、自分の未熟さにいらいらするわけだ。


人は、自分の状態を写す鏡だ。
人とかかわれば、自分の嫌なところが見えてくる。

それを求めるか、拒絶するか。

自分の嫌なところが見てどんどん直していこうと思えば、人と積極的に関わるし、直そうという気がなければ人と距離を置く。

僕は、自分の嫌なところをまだ見る勇気が持てない。
器が小さいなぁと思ってしまう。
でもそれが現実なのだ。
まずはその現実を受け入れらなきゃ。


自分ひとりでいては、気づけないことばかり。

だから、
相手と向き合って人間を探究していくことは、楽しいことだ。
人と向き合うことで、自分自身を知ることができるのだから。
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by postmanda | 2008-04-08 01:54


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