もったいない

「ここではやり方を教える。習得は各自家でやってくるように」

先生の言うことは、ごくごく当然なことで、でも、この言葉を初めてではない。
僕は教えてもらったことを家で充分にやれていない。日曜日も左腕での叩き方が出来ていなかった。
だからその日教えてもらったことの理解が遅かった。
それはとてももったいないことだ。

出来る感触を掴みかけてレッスンはいつも終わる。
日々の練習で技術を習得していく喜びを味あわなければもったいないことこの上ない。

今は、1日10分でもいいんだ。いっぺんに長い時間やればいいとは思わないこと。
それは負の連鎖をもたらすのだから。
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by postmanda | 2008-04-08 01:53


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