ドラムの理論をボーカルに

前に打ち出したキャッチボール理論を取り入れて、新座でボイトレに挑んだ。
キャッチャーがボールを返すことを意識するのだ。

やっていくうちに、キャッチャーがどうこうの前に、まず自分の、ピッチャーとしての投球フォームを固めていく必要があるんじゃないかと思った。

だから、腹の動きを、ピッチャーが振りかぶってボールを投げるまでの動きに置き換えた。

そうしているうちに、ドラムは、脇をあげてしめると瞬時にやる理論を思い出した。
この理論は、ボーカルにもあてはまるかもしれないと思った。
瞬時に腹を動かせて息を吐き出す。
スナップを利かせてを吐き出す。

ふう・・・頭いたくなってきた。
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by postmanda | 2008-02-26 04:05


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