ゲーマーは、リズムが大好き?

なにか、懐かしい感じがした。
家でドラムの練習。
1つの的に、音楽に合わせて一定のリズムでひたすら打ち続ける。
単純なことの繰り返し。
でも、曲が終わるともう一度ってなる。

これって、ポップンミュージックをやっている感覚と似ている。
ポップンミュージックとは、音ゲー。つまり、コンピューターゲームだ。
音楽に合わせて、ボタンを押していくとてもシンプルなゲーム。
それと、ドラムってすんごく似ている気がする。
ドラムマニアってゲームが出ているくらいだから、ドラムを叩くのをゲーム感覚で楽しむのもあながち間違っていないのかもしれない。

今日は、昨日思いついた、呼吸でリズムをとるを確かめた。
呼吸でリズムをとるというよりも、リズムを息で吐き出して音にする。
そうすると、やりやすくなるって感じた。
なにより、それを意識しないと、ドラムを叩いている間はほとんど呼吸をしていなかったことに気づいてびっくりした。
呼吸をきちんと取るためにも、リズムに合わせて呼吸を取るのは、いいことなのかもしれない。

首というか、全体の動きが小さかった。
これを少しずつ大きくしていかないと、右手が自然な動きになりそうにない。
今はまだ固い。
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by postmanda | 2008-02-13 01:17


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