将棋は一日一局?

これはいける。
良いひらめきだと思った。
将棋に対する取り組みも変えることにしたのだ。
将棋は「一日一局」と決めた。
これまでは、一日一~二局だった。
ちょっと減るのだ。

減らしていいの?


いや、いいのだ。
これまでは雑に打ちすぎた。もっともっと考えて考えて打たなければならない。
だから、焦らないで打つように「一日一局」と決めた。

そして、今日もDSでコンピューターと将棋を打つ。

そこで僕は愕然とした。
僕は前と変わらずあまり考えずに打っている。
この習性はちょっとやそっとの意識じゃ変わらない。

どんだけ考えずに打ってるんだ。
ボタンを押すたびに、僕はそう驚いていた。

本当に考えていない。
考えて打つことを嫌がっている。頭悩ませたくないから。将棋に時間をかけたくないから。

脳内でいくつもの先の手、パターンをシミュレーションしていかなければならない。
何からシミュレーションすればいいか。
漠然としていては、だめだ。絞らなければならない。
攻められていないかぎり、まずは自分の攻めのシミュレーションを立てる。守りのシミュレーションは、気持ち的に苦痛に感じるだろうから、今の段階では。
それで将棋のシミュレーションを進めていこう。

そして、「一日一局」という誓いには、何にも意味がないのだとわかった。
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by postmanda | 2008-02-13 00:23


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