川上未映子

複雑な気分だった。
芥川賞受賞作家・川上未映子の小説が本屋に置いてあった。
前から読みたいと思っていた。
芥川賞をとって以降、彼女の作品は、爆発的に売れ行く本屋で在庫切れになっていたのだ。
だから、彼女の作品があったときはうれしかった。やっと買えるんだと。
その反面、本当に買うのか?という迷いも生じた。
彼女の作品が僕の肌にあうのかとても心配だった。
大阪弁で文章を書いてあるらしく、それが心配で心配でたまらなかった。

でも、僕は彼女の肩書にとてもあこがれていた。

文筆歌手

それが彼女の肩書だ。

ミュージシャンであり、小説家でもあるのだ。

なんてかっこいいのだろう。

そして、彼女のビジュアルもまたミステリアスですてきだった。

というわけで、結局買ってしまった。

作品はまだ読んでないけど、
多芸はやっぱりいいなぁと、彼女を見ると改めてうらやましく思う。

http://www.mieko.jp/about.html

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00091/v03600/
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by postmanda | 2008-02-12 01:29


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