イライラしない

ものを書いていて、イライラした記憶がない。

できなくて、締め切りに間に合いそうになくて、焦ることはあるけど、それはイライラとは違うのだと思う。

僕はイライラする前に作るのを途中で止めてしまうのだ。
だから、イライラすることもない代わりに、達成感を得るものを完成させたことがほとんどない。

雑誌の特集記事も長い時間はかけるけど、こんなもんかなと最後は記事を終わらせる。
だから、こんなもんかという記事が出来上がる。

今回作っているコントの脚本は、納得のいくまで書こうと思う。

実は日曜日の夜、家で完成させていた。
でも、先生に送らなかったのは、この作品は面白くなくないかって感覚が芽生えてたから。
そう、とても慣れっこになっているやっつけ仕事だ。
でも、その時は眠かったのでまともな判断は無理だった。
翌日、起きると、この作品が面白い、つまらないというよりも、こういうネタを入れるともっと面白くなるんじゃないかってアイデアが出てきた。そのネタを軸にして書き直すことに決めた。
このペースだと、今日この後、完成させることができるかもしれない。
でも、満足のいく作品になるかどうかは別だ。
書き上げたコントに何かしらの違和感が沸くんじゃないかと思う。
現に懸念材料がいくつか残っている。それを放置させてはいけないし、問題を解決させることは結構やっかいなものだ。
だけど、そしたらまた考える。
考えて違和感をなくしていく。
その違和感がかなりどうでもいいことなのか、大切なことなのかはわからないけど、納得いくまで、こんなもんでいいだろうって気持ちがなくなるまで何度でも書き直す。

ということで、先生、コントの脚本はもう少し待っていただけますか。
遅くなってすみません!
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by postmanda | 2008-02-06 01:42


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