もう考えません

相手がオレに近寄ってくる。席に座っているオレは、条件反射的にあれこれ考えてしまう。たいがいは自分が何か間違ったことをしたかどうか。

相手はミスを指摘しに、オレの行為を否定しに、はたまた面倒な頼みごとをしにやってきたではないかという身構え。

そこからしてもう、好意、悪意のとらわれだ。

だからもう事前に考えない。相手からの話かけに答えを用意しない。
頭の中だけで考えると好意、悪意にいってしまう。

その瞬間のリアルな反応を大切に。
それが言葉のキャッチボールにもつながるんだ。
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by postmanda | 2007-12-27 03:10


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