相手にされなかったこと

世界的に活躍する人に相手にされなかった。これが今回の取材の結果であり、現実。
彼の何を引き出したかったのか。うちの雑誌でしか見られないその人の情報。
面白い記事を書こうとする気持ちがない。
すなわち、編集者としての魂に欠けていた。
ロックな魂が無かったのだ。
ゆえにロックな魂をもった取材相手の心には響かず、感じてもらもしなかった。
世界的に活躍する人に相手にされなかった。
なぜ、その結果に悔しがらない?
オレは相手にされない人間だったわけだ。
それに満足しているのか?
目指すべきはどこだ?
世界的に活躍する人と同じ位置に立ちたくないのか?
今、自分の気持ちが試されている。
多くの人から愛される小説を書きたい。
その思いに偽りはないのか。口先だけなのか。
その思いが本当なら今回の結果に悔しがるはずだ。
ロックな心の欠如。養っていなかければ。
でも、うちの編集部は良い記事を求めていない。ページがうまること、誤りがないことを第一に求めている。
それじゃ、ロックな心は育たない。それどころか、ロックとは真逆な保守的な人間になってしまう。
闘う気持ちを育てろ。
そのために、環境から変えないと。
そろそろその現実に向き合わなければ。
今回の取材でわかったこと。
それは、
オレが世界的に活躍するあの人の相手にされない人間だったことだ。
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by postmanda | 2007-12-10 14:09


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