喉の目覚め

喉を使って声を出したいという欲が出始めている。
会社で電話を出るのが少しうれしいときがある。
大声を出せるから。
「○○さん、お電話で~す」
大きな声を出せる。
声の大きさの制御をあまり気にしなくて良い。
いわば、ボールを遠投するようなもの。

だから、遠投したいとき、オレは自ら電話に出る。

なんでまた、喉を使いたくなったのか。
振り向けば、そこにはブランデーがある。
喉を焼かす漢の飲みもの。
こいつにちがいない。

オレの中で喉が鼓動を刻み始めたのか。

そして忘れてはいけないのが、オレは3週間前まで、喉を使って歌うことをさけていたのだ。

理由は簡単だ。
すぐに喉がかれてしまうからは、喉を使いたくなかったのだ。
オレが鼻で歌っちゃうのもその感覚が大きいんじゃないか。

音程は喉を使ってとるもんだ。

3週間前に初めて知った知識。

それで迷いは1つ消えた。

大切な大切な芯になる。

そして、喉に命が吹き込まれた。

声を出すことが気持ちいい。
その感覚をどんどん高めていって、表現の幅を広げたい。
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by postmanda | 2007-12-08 04:27


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