忘れかけた姿勢

たっちゅーと将棋をやって勝った。
ちょっとそれで満足してしまった部分があったかもしれない。
2戦目は緊張感がなく、たっちゅーからは怒涛の攻めを受けた。
これが本当のやつの実力なのか!
2戦目はオレの負けだった。
そこで、1勝1敗だからと満足して終わらせようとしていたオレがいた。
こりゃあかん!

ってことに気づいた。
1週間前のオレに後戻りじゃないか。
すぐに3戦目を申し込んだ。
結局、たっちゅーが帰るまえに第3銭目は実現しなったけれど、あやうく1週間前に逆戻りしそうだった。

その後は、りEと将棋を指した。
結果は5戦全勝。
でも、負けるたびにもう1勝負と引き下がらなかったりEを見てこの姿勢が大事なんだよなって改めて思った。
オレは負けず嫌いだから、負ける勝負は引き受けないという癖がまだまだあるけれど、今日、りEと打っていて、試合で負けたほうが得るものは多いよなぁって思った。
次の勝負で必死になって負けた敗因を探すからだ。

勝負は勝ち負けじゃない。
何を伸ばして、何を得るかだ。
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by postmanda | 2007-09-30 02:31


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