写真撮影の怖さ(8月14日火曜日)

取材時に撮った写真が届いた。それを見たオレはえらく失望した。なんだか普通の感じ。雑誌に載せるには、ちょっと弱くないか・・・。その写真を編集部のカメラマンに見てもらった。
「これはコウキが悪い。カメラマンに意図がきちんと伝わっていないからだ。指示をきちんとやらないとこうなる」
その取材のときは、フリーのカメラマンに撮影を撮ってもらった。外部の人にお願いをするのは初めてだった。いつもは編集部のカメラマンに撮ってもらっていた。あまり指示を出さなくてもこちらの意図を汲み取ってもらい、すばらしい写真を撮ってくれた。その写真の出来を見て、すげえって何度も喜んだ。写真がすごいだけで記事もさまになるものだ。

でも、オレは気付いていなかった。そのカメラマンにフォローされていたことを。自分では、どうすれば良い写真が撮れるのか。
イメージ作りも雑だった。そのイメージやページの趣旨を伝えるのもすべてが雑だった。
写真撮影に失敗したショックはじわりじわりとやってきて、オレは今も苦しんでいる。
自分の失敗だと受け入れきれていないからだろう。
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by postmanda | 2007-08-20 02:16


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