想像のあり地獄

昨日は、とても調子が悪かった。
というのも、一昨日小説の構想を練っていたところ、物語を面白くすることに限界を感じてしまったからだ。それどころか設定上の大きな穴まで見つかって破綻をきたした。
どんなにスピードが遅くても話を前に進められているときはいい。でも、いったん、前への進め方が分からなくなると泥沼である。まして、小説の創作は、僕にとって楽園を作っていくようなもの。その楽園を死守するため、僕は前に進めようとあがき、頭の中が考えでぐるぐる回りっぱなしになる。
前に進めなきゃ、この状況から早く脱出しなきゃ。
常にその心に囚われてしまい、頭のメモリのほとんどがそちらに使われてしまい、残されたほんのわずかなメモリで日常をこなさければならなくなる。
だから、瞬時の判断が余計に鈍くなるのだ。
それでも、大きなミスはなく、今週号の校了を迎えることができた。校了日に大きなトラブルが起きなかったのは救いだった。
家に帰った僕は、ブログの記事を3つほど投稿した。
なんで3つも投稿したのだろう。
思い返すと今でも不思議だ。
でも、おかげで今日は調子が戻ってた。
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by postmanda | 2007-07-12 01:03


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