自分のための文章

自分のための文章を書くのは久しぶりだ。
時折、劇団関係で脚本や、女子ボクシング小説の設定は書いていたけれど、それも単発。続けられてはいない。
本当ならね、毎日でも書かないといけないのに。
時間がないからと言い訳にして、書かないでいる。

仕事で毎日文章を書いていても、それは一から生み出しているわけではなくて、与えられた資料をまとめているだけ。
たいして頭も使わない。
文章を書いていると言えるのか?
そんなレベルだ。

自分のための文章を書かなければ。
オレは腐るぞ。
死ぬぞ。

なのに書かない。

怖いのだ。
実は書くことが何もないのを知ることに。
文章が下手だっていい。
でも、書くことがなくなったらおしまいだ。
終わりだ。
ゲームセットだ。

こうして筆を持って、まだ書きたいことが残っていることが分かって安心した。
書きたいというよりも、無理やり書いている。
あがいている。
それでも今はいい。
そういう時期なのだから。
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by postmanda | 2007-07-04 02:10


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